東京・銀座8丁目 大きな窓から外光が入る明るい展示場をもつ大型画廊

銀座アートホール
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大久保まさかね個展 ─愚力者ノ唄─

2015年5月11日(月)~5月17日(日) (11:00~18:30 初日は14:00から 最終日は16:00まで)


ご挨拶

 中学生の頃は軍国一色の世の中で それに染まりつつも将来の志望を訊ねられると級友は皆、陸、海、空の軍人志望を申告しましたが「探検家」としか応じられません。「上官の命令は絶対服従」はどうしてもイヤでした。既に社会への適応不良。
 高校は戦後、アメリカ風民主主義に流されながら「教師の豹変」「大人の変り身の速さ」には反発せずにはいられませんでした。不服従一拗ね者。
 学生時代はマルクスの資本論を通読しましたが、腹の減る、下駄のチビるデモには参加せず。 
 卒業すると、多くの友人は一流企業に入る中、友人の父親の世話で辛うじて社会に職を得ました。サラリーマン生活についに我慢し切れず脱サラして、当分シンドイ思いをしましたが、良き仲間に恵まれ、今、なんとか安穏にくらしています。
 少年の頃から魅せられた「シダ」「恐竜」「翼竜」の形象と内心の傾向がない交ぜになって、今回の画の大部分となりました。
 世の賢い方々ではなく「少年のこころ」ないし「ティーンエージャーの心」を持った若い方達にみていただき、もし、どの画かが琴線に触れることがあれば幸せです。

2015年4月
大久保 雅攝

作品・展覧会の様子

  • 恐竜と少年
  • 怪鳥
  • 展覧会の模様
  • 展覧会の模様

銀座アートホール

〒104-0061
東京都中央区銀座8丁目
110 番地高速道路ビル
(銀座コリドー街)

営業時間:11:00〜18:30

笠原グループ司株式会社
03-3571-5170
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