東京・銀座8丁目 大きな窓から外光が入る明るい展示場をもつ大型画廊

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知覧特攻平和会館企画展 東京会場 母が送った手紙と、息子が遺した言葉。

2020年2月11日(火)~2月16日(日) 11:00~18:30 最終日は15:00まで
  • 会館の外観

主催:南九州市(鹿児島県)・知覧特攻平和会館

 太平洋戦争末期、日本軍は敵戦艦などに飛行機もろとも体当たりする特攻作戦を行い、多くの若者が戦死しました。
 特攻隊員となった若者たちは、どのように生き、どのように死を受け入れたのか。特攻隊員の遺品と向き合い、戦争について、また平和の尊さについて考える機会としていただければ幸です。

2020年1月 知覧特攻平和会館

企画展内容
第1章 母からの手紙 ~東 勉 少尉~
  兄弟で特攻戦死した、東直次郎大尉と東勉少尉。弟の勉少尉の遺品の中には、飛行学校時代に母親から受け取った手紙が残されていました。
第2章 最後の手紙『留魂録』~佐藤 新平 少尉~
  佐藤新平少尉は、特攻隊員に編成されてから日記『留魂録』を書き始めました。桶川飛行場から知覧基地へ出発するまでの10日間に記された中に、母親への思いが綴られています。
第3章 母への言葉 ~出撃直前の遺書より~
  特攻隊員が書き残した手紙や遺書には、母親あてのものが多くみられます。特攻隊員が出撃直前に書いた遺書の中から、母親へ遺した最後の言葉を紹介します。

知覧特攻平和会館

鹿児島の知覧(現北九州市)には、今から75年前の書は20年、本土最南端の特攻基地がありました。この地から、沖縄に向けて多くの特攻機が飛び立ちました。
知覧飛行場跡の一角に、知覧特攻平和会館は建っています。戦争の記憶が風化することのないように、沖縄戦において陸軍特別攻撃隊として戦死した1036名(うち知覧基地からの出撃戦死者は439人)の遺書、遺影、遺品を保存、展示しながら当時の証言等の記録などに努めています。

南九州市知覧町郡17881番地
 TEL:0993-83-252

作品・展覧会の様子

  • 第1章 母からの手紙 ~東 勉 少尉~
  • 第2章 最後の手紙『留魂録』~佐藤 新平 少尉~

銀座アートホール

〒104-0061
東京都中央区銀座8丁目
110 番地高速道路ビル
(銀座コリドー街)

営業時間:11:00〜18:30

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