東京・銀座8丁目 大きな窓から外光が入る明るい展示場をもつ大型画廊

銀座アートホール
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佐藤善勇 画集刊行記念展

2016年8月30日(火)~9月4日(日) (11:00~18:30 最終日は16:00まで)
  • 佐藤善勇画集 2016年6月30日刊行 定価:5,000円(税別)送料別 撮影・編集:川島保彦 版型:255×220mm、112ページ、ソフトカバー、カラー図版193点

ご挨拶

此の度の個展は制作中の画集が完成した記念展です。
2007年に刊行した「小樽」画集に次いで2冊目。
’63年、青森から上京して描き始めた(竜)龍飛や青森の港町、駅の待合室、新宿の地下酒場、福岡の飯場生活の作品をはじめ、’77年からの主テーマ「小樽」作品。
’93年から参加したヨーロッパスケッチ旅行によるフィレンツェ、ヴェネツィア、リスボン、ポルト、トレド、南仏サンラファエルなどの欧州風景。
そして尾道や男鹿半島、高尾の国内風景や人物像等、今日迄描き続けた作品の中から掲載し、その一部作品を展示しました。
是非見て頂きたく、よろしく御願い致します。

2016年8月  佐藤 善勇

略歴

1941年 青森市生まれ
1961年 青森市立北斗高等学校(定時制)を卒業し、カネ長デパート内画廊で初個展
1963年 上京し、桑沢デザイン研究所に勤めるかたわら、夜間、新宿美術研究所に通う
    日本アンデパンダン展に出品、以後毎年出品
1967年 東京造形大学教務課勤務、彫刻家佐藤忠良氏にデッサンをみてもらう
1976年 主体展に出品、以後毎年出品
1977年 「小樽」を主テーマとし、’77年、’78年、’79年
    連続佳作作家となり、’79年会員推挙
1990年 渋谷区立松濤美術館美術教室の講師を、磯村敏之氏(主体美術創立会員)と勤める(2006年まで続ける)
1993年 ヨーロッパスケッチ旅行(~02年)他、国内スケッチ旅行を続ける。ヨーロッパ風景を「小樽」と共に制作する
2004年 主体美術の具象作家7名で「燁々展」を結成し、銀座アートホールにて開催続ける
2007年 画集「小樽」を発刊、市立小樽美術館に作品収蔵(2009年紺綬褒章)
1973年~2016年
       青森市民美術展示場、渋谷ぎゃらりーコーノ、新宿紀伊國屋画廊、札幌時計台ギャラリー 、新宿ギャラリー絵夢等で個展30数回、G展多数

現在  主体美術協会会員 日本美術会会員

〒193-0846 東京都八王子市南浅川町2569-7
℡042-665-3013(ファックス共有)                                                 

 

作品・展覧会の様子

  • 津軽線にて 1968年 F50
  • 飯場小屋〈トランプ〉 1976年 F100
  • 画家二人-南イタリア・スケッチの旅から- 2006年 F150
  • 1室会場の展示風景
  • 2室会場の展示風景
  • 2室会場の展示風景

銀座アートホール

〒104-0061
東京都中央区銀座8丁目
110 番地高速道路ビル
(銀座コリドー街)

営業時間:11:00〜18:30

笠原グループ司株式会社
03-3571-5170
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