東京・銀座8丁目 大きな窓から外光が入る明るい展示場をもつ大型画廊

銀座アートホール
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マークエステル展 ~色鮮やかに甦る神代の世界~

2013年7月16日(火)~7月21日(日)(11:00~18:30 最終日は16:00まで)

  • 「大自然を慈しむ天照大神」 油彩 30F(部分)

  • マークエステル・スキャルシャフィキ氏

主催

株式会社 H&T

ごあいさつ

日本人が忘れかけていた日本神話『古事記』の世界を美しい色彩と神秘的な滲みで今に甦らせるマークエステル。彼の創造の源は、日本に対する深い愛情、そして、神に対する真摯な崇敬の念でありましょう。
 彼が絵を描く時、そこには作為も計算もなく、ただ幼子のように神に身を委ね自由に色と戯れるのです。その純粋さが見る者の心を解放し、惹きつけて止みません。
 今年70歳を迎えたマークエステル。寸暇を惜しんで、制作と神社への作品奉納に力を注ぎ、その数は全国115社に及びます。
 5月31日の出雲大社「平成の大遷宮」の奉祝奉納公演では才能溢れる舞踊家や、演奏家との見事なコラボレーションに感動の渦が巻き起こりました。近年めざましくその活動の領域を広げるマークエステルの画業の集大成とも言える作品を是非、ご高覧ください。

株式会社 H&T
代表 濱崎 佐知子

マークエステル・スキャルシャフィキ氏 略歴

943年
パリ生まれ。 家族で南仏エズに移住。
フランスホテル協会会長の父が経営するカップエステルホテル
で少年期を過ごす。
パリ大学にて経済学学士号、国立東洋語学校で露語と中国語
の学士号を取得。
パリ・ボザール美術学校で建築学、パリ・カモン ド美術館で
装飾美術を学ぶ。

1968年
ラオス・フランス大使館勤務。翌年、モーリス・シューマン外務大臣の秘書となる。
近くに住んでいたマルク・シャガールや、クレタ・ガルボ、アンソニー・クイン、チャーリー・チャップリン、 ビートルズ、デビッド・ロックフェラー、ルドルフ・ヌレエフ、ケネディー家、ポンピドゥー家、モナコのグレース王妃等と交流を深める。

1970年
大阪万博に訪れ、京都清水寺で水墨画の滲みの美しさに感動し、それを油彩で表現しようと決意。
画家の原点となる。この頃より「古事記」の本を教科書に日本語を学び始める。

1974年
ガラス工芸品、陶器、漆、ブロンズ、シルク生地によるセリグラフ等の制作を開始し、ピエール・カル ダン、ピエール・バルマン等が生地をオートクチュールで使用。ヴォーグ誌で特集される。

1987年
ホームレスの子供達の為の学校「アペル」を創設。
その後、マークエステル教育財団を設立し4つの学校を運営。
(トーゴ2か所、ブルキナファソ、モザンビーク)

1989年
盛田会長の好意で銀座ソニービルにて個展。
東急文化村オープニング記念企画で個展開催。

1996年
伊勢神宮の依頼によりブロンズ作品を奉納。
翌々年、出羽三山神社の依頼で油彩画を奉納。

2006年
「日本神話 by MARCESTEL」を七ヶ国語版で出版し、出版記念パーティーを帝国ホテルで開催。

2007年
日本の文化発展と国際社会に神道文化を普及した功績が評価され、神道文化会より外国人初の文化奨励賞を授与される。
翌年、上野の森美術館で個展「日本神話 by MARCESTEL」を開催。

2009年
南仏RETIF美術館のオープニング企画に出展。翌年、 上海万博にアートディレクターとして参画。

2011年
三浦美術館(松山)にて個展。作品映像を舞台芸術化「神代音絵巻 ~むすひ~」(高松)

2012年                                                                                                               作品映像を舞台芸術化「神代音絵巻 ~えひめ~」(松山)

2013年
BS-TBS「フランス人画家 マークエステルが巡る 日本神話の旅」に出演。
出雲大社「平成の大遷宮」奉祝奉納公演「絵と音と舞のコンサート ~出雲に捧ぐ~」に作品映像提供。

現在、全国115社の神社へ作品奉納。

作品・展覧会の様子

  • 「山佐知比古と豊玉比売の別れの愛の言葉」 油彩 100F(部分)
  • 「愛のシンフォニー」 油彩 40F
  • 展覧会の模様
  • 展覧会の模様
  • 展覧会の模様
  • 展覧会の模様

銀座アートホール

〒104-0061
東京都中央区銀座8丁目
110 番地高速道路ビル
(銀座コリドー街)

営業時間:11:00〜18:30

笠原グループ司株式会社
03-3571-5170
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